ミラーは後方の視界を確保する重要なパーツ

地球02自動車の重要なパーツのひとつとして、ミラーが挙げられます。

 

これがあることにより、運転手は進行方向である前方に集中しながら、後方までもかんたんに確認することができます。

 

種類として挙げられるのが自動車の真後ろを確認するもの、左右の斜め後方を確認するものがあります。

 

もしこれらのものがなければ、安全に車線変更することや、左右に曲がることすら危険なものとなることでしょう。

 

ただこれらのパーツに頼りきることはとても危険なことと言えるでしょう。なぜなら、これらのパーツには死角とよばれる、見えない部分が存在するからです。

 

つまり、これらのパーツに映った景色は後方や左右のごく一部にしか過ぎないということです。

 

特に車線変更や交差点などを右左折する場合には、必ず目視をすることも必要となってきます。

 

目視をしてはじめて、これらのパーツを活かしきり、安全に運転することができるのです。

 

これらのパーツで後方を確認する際には、進行方向である前方から、視線を移すことになりますので、前方を意識しながらの確認が必要となってきます。

 

安全に車線変更しようと確認したはずが、前方に向けられていた意識まで後方の確認のために持っていかれると、前方不注意となってしまう危険性もあります。

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